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◆ 通夜の席での喪主の挨拶
 分野:スピーチ原稿 文例集
◆ 文例についての説明:
スピーチの文例です。 通夜の席での挨拶のサンプル(例文、テンプレート)として、ご利用ください。本スピーチを葬儀、葬式、告別式のあいさつの参考にしていただいても結構です。
この度はご多忙の中、父遠山金介の通夜に丁重なご弔問、御焼香を賜りまして、まことに有難うございます。本日、ご連絡申し上げましたとおり父は昨年の暮れから病床に伏せっておりましたが、手当の甲斐無く、本日正午に逝去致しました。
あすの葬儀告別式では皆様のお手をわずらわせることになりますが、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
生前、父がご厚情を賜りました皆様とともに、こうして最後の夜を共に出来ますことに、父も黄泉路で、さぞ喜んでいることと存じます。
生前の父は鷹揚でどんちゃん騒ぎの好きな人でした。

【ここに故人の思い出など、ございましたら、暗くならない程度に挿入してください】

粗宴ではございますが、皆様にも心おきなく陽気に御飲食頂き、生前の思い出など語りながら黄泉の国へ赴く父を見送って頂きたいと思います。
本日は本当に有難うございました。

- ワンポイント -

喪主は列席者が、しんみりとしないよう心がけて下さい。この挨拶は通夜の式終了後の宴で行われます。
また、通夜や葬儀の場では決して口にしてはならない忌み言葉があります。おなじ文句を繰り返す、いわゆる重ね言葉というものなどです。

【忌み言葉の例】
かえすがえすも・くれぐれも・再び・重ねて・追って・たびたび・さらに・ついで・またまた、などです。

なお、宗教による言葉の使い分けにもご注意下さい。

仏教→「成仏」「ご冥福」「御供養」
キリスト教→「昇天」「天に召された」


【喪主の決め方】
喪主(施主)は葬式の主催者を指していいます。喪主を誰にするかは決まった順序があり、それを守らないといざこざが起きたりしやすいので注意しましょう。誰が喪主かということで焼香順にも関係致します。
順序としては故人が妻なら夫、夫が故人なら妻、子供が他界した場合は父か母です。
で母が他界した場合は父が喪主ですが、他界したのが父ならば喪主は妻である母ではなく(妻が存命していても)長男が喪主になるのが慣例です。これは家長制度の名残ですので最近では長男が存在しても妻が喪主になる例もあるようです。このように喪主の決定については慣習や思惑がそれぞれありますので、紛争の生じないようにことを進めてください。

本例文を自動生成した「直子の代筆」では、質問に答えるだけで文書を作成します。 「直子の代筆」は以下より自由にダウンロードしてお使いいただけます。

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