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◆ 離婚を決意したのだが、一応相談してみる
 分野:文例集
◆ 文例についての説明:
個人的な手紙(パーソナルメール)の文例です。離婚を決意したのだが、一応誰かに相談してみるという場合の汎用的な例文になります。

拝啓 時下ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

ながらく御無沙汰致しました。その後お変わりありませんでしょうか。

さて、今日お手紙を差し上げますのは、一つ相談があるからなのです。久しぶりに出す手紙がこのようなものになってしまうご無礼をお許しください。

妻と別れることに致しました。突然のことでさぞ驚きのことと思いますが、原因は私の浮気です。すべて私が悪いのですが、何ともお恥ずかしいことです。結論を出すまでにはもちろん私も悩みました。しかし原因が私にあること故、どうにもならないことです。浅はかな考えであるとお笑いでしょうが、これが二人の出した結論なのです。

しかし、離婚という最後の手段を考え、決心したのは現実を直視できない弱者だからかもしれません。もしよろしければ、あなた様のご意見をお聞かせいただけないでしょうか。ご訓戒、ご叱正、どんな些細なことでも結構です。

季節柄十分お体を大切に、ご自愛お祈り申し上げます。

書中にてご相談申し上げます。

敬具


- ワンポイント -

一番注意するのは手紙文の書式ではなく「相談する相手を間違っていないか」ということです。手紙文のポイントは、自分の気持ちが正しく相手に伝わり、相手を動かすだけの説得力を持っているかどうかになります。素直に心境を吐露して、相手に「自分が助けてやらないと、誰が助けてやれるだろうか」という義侠心を起こさせて下さい。ただし哀願調が強すぎたり自分を卑下しすぎたりすると、かえって相手に不安感や負担を与えますので、ほどほどにしてください。



ところで、一応相談してみるのも良いのですが、どこかで「制止して欲しい」と思っていませんか? 性格的に考えて制止そうな人を相談相手に選んでいませんか?

制止しそうな人を相談相手に選んでいる時には、あなたは誰かに制止されることを望んでいるのです。もう一度、考えて、自分で答えが出せないようでしたら相談してみて下さい。

本例文を自動生成した「直子の代筆」では、質問に答えるだけで文書を作成します。 「直子の代筆」は以下より自由にダウンロードしてお使いいただけます。

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