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◆ 結婚記念式での本人の謝辞
 分野:スピーチ原稿 文例集
◆ 文例についての説明:
スピーチの文例です。 金婚式や銀婚式などの結婚記念式で本人が使う謝辞の例文として、テンプレートとして参考にお使いください。
本日はご多忙の中、私たち至らぬ夫婦のために時間をさいて、この会にご出席下さいました皆様に、心から御礼申し上げます。
期待と不安がないまぜであった結婚式を挙げてから早25年。なんだか実感がわきません。随分と長い間のようにも思えますし、つい、この間のことだったようにも思えます。
妻にしましても狐にでも化かされたような気分でしょう。
よく『われ鍋にとじ蓋』などと申しますが、私たち夫婦は多くを語る必要も無く、まるで生まれる前から夫婦であったような気が致します。出会うまでは他人だった二人が、こうして誰よりも分ることの出来る身近な人になっているのは、なんとも不思議な気が致します。
もっとも妻は、私がこう申しますのを聞いて、内心苦笑しているかもしれませんけれど……。
こうして25年の月日を省みますと、いろいろなことがございました。もちろん、楽しいことばかりではありませんでしたが、今、こうしていられるのは、やはり夫婦が力を合わせて来たからでしょう。妻と結婚して、本当に良かったと思っております。
よく人は7回生まれ変わるなどと申しますが、そうしましたら、私は7回、この妻と一緒になりたいと思っております。
今日は私たちを酒の肴に、皆様に楽しいひとときを過ごしていただきたいと思います。
ほんとうに有難うございました。

- ワンポイント -

結婚記念日は子供や友人などが祝ってあげるのが通例です。
招待するのは知人・友人・恩人・結婚式の出席者だった人たちなどです。
会場を金と白、または銀と緑で飾り麗々しく行うこともありますが、多くは親しい人達の内輪の集まり……というケースが多いと思われます。
欧米では夫婦を「花婿・花嫁」と呼び、再びウェディングケーキにナイフを入れたりするそうです。
出席の服装は結婚式と同じに考えますが、内輪のホームパーティならばラフで構いません。なお、金婚式など御夫婦が高齢でも、相手をあまり年寄り扱いするのは良くありません。

【主な結婚記念日】
1年目  紙婚式
2年目  藁婚式(綿婚式とも言う)
3年目  革婚式(菓子婚式,皮婚式とも言う)
4年目  果婚式
5年目  木婚式
7年目  花婚式(銅婚式とも言う)
8年目  青銅婚式
10年目 錫婚式
15年目 銅婚式(水晶婚式とも言う)
20年目 磁器婚式
25年目 銀婚式
30年目 真珠婚式
40年目 ルビー婚式
45年目 サファイア婚式
50年目 金婚式
55年目 エメラルド婚式
80年目 ダイヤモンド婚式

注……地方によって名称には違いがあります。

本例文を自動生成した「直子の代筆」では、質問に答えるだけで文書を作成します。 「直子の代筆」は以下より自由にダウンロードしてお使いいただけます。

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