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◆ 一周忌での施主の挨拶
 分野:スピーチ原稿 文例集
◆ 文例についての説明:
スピーチの文例です。 法要での挨拶のサンプル(例文、テンプレート)として、参考にしてください。
みまさま、本日はお忙しい中、亡き父の一周忌に足を御運び下さいまして、まことにありがとうございました。遺族一同、厚く御礼申し上げます。
早いもので、父が亡くなりましてから、もう一年の月日が流れてしまいました。生前、とくに親しくしていただきました皆様に、今日は久しぶりにお目にかかれて、父もさぞかし喜んでいることと思います。

【御遺族の近況報告などを、以下に織り込んで下さい】

御存知のように父は人一倍、寂しがり屋で、皆様と陽気に騒ぐのが好きな人でした。ですから、皆様、今日は御遠慮なさらずに、ごゆっくり御歓談下さいますようお願い申し上げます。在りし日の父を思い出していただきながら、故人の思い出話などもお伺いできたら有難いと思います。
本日は、これと言って特別なおもてなしは出来ませんが、膝を崩して、ごゆっくりとおくつろぎ下さい。故人の大好きだった御酒も用意してございます。故人の分まで呑んでやって下さい。しばしの間、皆様と楽しい語らいをさせて戴きたいと思います。
本日は有難うございました。

- ワンポイント -

法要の種類(◎は重要な法要です)

◎初七日 死後7日目
実質的には3〜4日目に行うことも多いようです。遺骨と位牌を安置した祭壇に遺影を飾り、生花や供物を供え僧侶を招いて読経します。近親者や親戚、葬儀のときに世話になった人を招き、茶菓や料理をふるまいます。

二七日(ふたなのか)死後14日目
三七日(みなのか)死後21日目
四七日(よなのか)死後28日目
五七日(ごしちにち)死後35日目

◎七七日(しちしちにち)通常四十九日とも申します。
この日を過ぎると故人は、その家を離れ、忌明けします。香典返しは、このとき行うのが通例で、忌中の貼紙も取り外します。また、お寺または自宅に親戚や知人を招いて、法要を行います。(五七日に行うところもあるようです)

◎百か日

その他
新盆は、死去後、初めて迎えるお盆のことです。
年忌は命日に行います。
一年忌 死去した翌年の命日
三回忌 死去した翌々年のの命日(二回忌と言わないところに注意してください)
以下、七回忌・十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌・三十七回忌・五十回忌

この後は50年ごとに法要が行われます。

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