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◆ 雑節

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分野:

雑節とは、五節句・二十四節気以外の、季節の移り変わりの目安となる日を言います。

五節句も二十四節気も中国で生まれたもので、日本の気候で必要となりそうな目安日を必ずしも網羅していないため、日本独自で補足した目安です。

節分
立春・立夏・立秋・立冬の前日。現在では主に立春の前日(2/3頃)を指す
彼岸
春:春分の日を中日にした前後各3日の計7日間(3/18〜24頃)
秋:秋分の日を中日にした前後各3日の計7日間(9/20〜26頃)
社日
春:春分に最も近い戊(つちのえ)の日
秋:秋分に最も近い戊(つちのえ)の日
八十八夜
立春から数えて88日目(5/2頃)
入梅
太陽が黄経80度の点を通過する日(6/11頃)。
昔は芒種の後の最初の壬の日を入梅とした。また、小暑の後の最初の壬の日を梅雨明けとした。
なお、気象庁が発表する梅雨入り梅雨明けは気象上の用語で暦上のものとは意味も時期も異なる。
半夏生
(はんげしょう)
太陽が黄経100度の点を通過する日(7/2頃)
昔は夏至から数えて11日目を半夏生とした。
土用
春の土用 : 太陽が黄経27度の点を通過する瞬間から立夏まで、昔は立夏前の18日間が春の土用。
夏の土用 : 太陽が黄経117度の点を通過する瞬間から立秋まで、昔は立秋前の18日間が夏の土用。
秋の土用 : 太陽が黄経207度の点を通過する瞬間から立冬まで、昔は立冬前の18日間が秋の土用。
冬の土用 : 太陽が黄経297度の点を通過する瞬間から立春まで、昔は立春前の18日間が冬の土用。
二百十日
立春から数えて210日目(9/1頃)
二百二十日
立春から220日目の日(9/11頃)