ビジネス文書と文例集なら直子の代筆
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無料で使える「直子の代筆」は時候の挨拶もふさわしいものを選択できます。 質問に答えるだけで 自動生成される手紙(ビジネス文書、挨拶文やスピーチ原稿)は、数百万通り!

「直子の代筆」を使えば質問に答えるだけで手紙の作成が自動でおこなわれ、テンプレートも自由に変更可能です。
◆ 結婚のお祝い(結婚した本人またはその両親に宛てる:より丁寧に)
 分野:
◆ 文例についての説明:
冠婚葬祭の結婚(お祝い)の手紙(パーソナルメール)の文例です。結婚する本人や両親に宛てる手紙の例文になります。 結婚式等の各種お祝いの文書を書くときのテンプレートとして、参考としてお使い下さい。
謹啓 時下ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

さて、ご令嬢にはこの度ご良縁を得られ、ご盛典を挙げられました由、大慶に存じ上げます。ご本人はもとより皆様さだめしご満足のことと存じます。心よりお慶び申し上げます。結婚は人生の節目、これをきっかけとしてさらに充実した人生となりますようにとお祈り申し上げる次第です。

新しい生活が始まり、ご両親としましても若い二人のことがご心配でしょうが、お二人をどうか信じて温かく見守って下さい。

いずれ参上してお目もじの上お祝辞を申し述べたく存じますが、とりあえず書中にてお祝い申し上げます。皆様のご健康と、ますますのご発展をお祈り致します。

敬具


- ワンポイント -

親しき仲にも礼儀あり、という事で、親しい間柄の人に結婚のお祝いを出す場合も、必ず封書で送りましょう。封書なら、なんでもいいだろうという事で、茶封筒で出すのはいただけません。なるべく白いものを使うようにしましょう。また、薄いインクはいけません(縁が薄いに繋がりますから)。使い古しのインクリボンで打った薄い印字の手紙は止めましょう。

また、結婚のお祝いですから、「別れる」「離れる」「壊れる」「返す返す」「戻る」「重なる」「去る」などの言葉は避けるようにしましょう。

さらに細かい点を注意するなら、「結婚」とか「お二人」「しあわせ」などの言葉が2行にまたがらないように注意すると、さらに深い心遣いが、わかる人にはわかるでしょう。

本例文を自動生成した「直子の代筆」では、質問に答えるだけで文書を作成します。 「直子の代筆」は以下より自由にダウンロードしてお使いいただけます。

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・直子の代筆とは
かつてはsharp「書院」などの専用ワープロに標準装備され、現在もwindows版などが市販されている「自動文書生成ソフト」です。 インターネット版は無料でご利用いただけます。