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◆ 弔問編(葬儀関係):訃報の通知を受けた時

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分野:

出欠の決定
親しい方、お世話になった方の訃報を聞いたときには、通夜の前に駆けつけることになります。故人との交際の度合いによっては、通夜のみ、また告別式にのみという場合もあります。万一、告別式と結婚式と重なった場合は、結婚式の方を欠席します。このとき「葬儀に出席するため」と伝えてはいけません。「急用が入ったので」とほのめかしておけば、相手は察してくれます。
弔問の場合は結婚式などとは違い「招待」というものはありません。出席するか電報で挨拶しておくか、あとから焼香に参上するかは故人との交際の度合いによって決定されます。特に近しい方の訃報の場合は通夜の前に挨拶に行き、また遺族の手伝いを行う場合もあります。故人との交際の度合いで自分で判断しなければならないことですが、地方によって慣習が違ったりしますので、誰か詳しい方がいれば、その方に相談するのが良いでしょう。また仏式・神式・キリスト教式など、宗教によっても、その様式が違ってきます。特にキリスト教の場合は「死」とは「神に召されること」ですので、むしろ喜ばしいことという教義がありますので「お悔やみ」を言うのは失礼になります。

通夜の前に訪れる場合
懇意にしている方の不幸の場合は、遺族から電話などで連絡がいきます。このような場合は急いで弔問に行くことになりますが、決して礼装で訪問してはいけません。故人の死を待っていたように見えます。喪服ではなく平服にします。
この時点では通夜の準備を始めるところです。女性の場合は、手伝えるようにエプロンなどを持参しておくのも良いでしょう。遺族からは手伝いの要請をしにくいものなので「なにかございましたら、お申し付け下さい」程度に切り出すと頼みやすくなるでしょう。真珠系のアクセサリーは損傷がありますので、お気をつけください。

なお通夜に出ておけば告別式には欠席しても失礼にはなりません。

葬儀と告別式
葬儀は故人を葬る儀式であり、親戚や知人、ごく近しい人で行われます。一方の告別式は故人に別れを告げる儀式で知人や隣人を始め一般の会葬者も出席します。葬儀から参列するか告別式のみに出るかは、故人や遺族との交際の度合いによって判断します。
普通程度の付き合いでも、どうしても葬儀から参列したい場合は「さしつかえなければご葬儀の席に参列したい」旨を申し出ます。このとき、席は一番末席に座らせてもらい、また焼香も最後にするのが礼儀です。

弔電について
旅行先だったなど、どうしても出られない場合は、とりあえず弔電だけ打っておいて落ち着いた頃に焼香などに出ると良いでしょう。弔電は申し込むと特別の黒枠の用紙で、指定した日時に配達されます。葬儀の際に読み上げられることが多いので発信人の名前がはっきり判るように、電文の最後に自分の氏名を加えて下さい。宛先は喪主にしておけば確実に届きます。早めに遅くとも葬儀開始前三時間前後には届くようにして下さい。