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◆ お中元、お歳暮などの贈り物を断わる(贈り物を返送したりする場合)

無料で使える「直子の代筆」は時候の挨拶もふさわしいものを選択できます。質問に答えるだけで 自動生成される手紙(ビジネス文書、挨拶文やスピーチ原稿)は、数百万通り!
「直子の代筆」を使えば質問に答えるだけで手紙の作成が自動でおこなわれ、テンプレートも自由に変更可能です。

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分野:

◆ 文例についての説明:
お中元・お歳暮に関する文例です。頂いたお中元・お歳暮を断る場合のメールの例文です。 お中元やお歳暮を断ったり返送したりする場合の文章を書くときのテンプレートとして、参考としてお使い下さい。
拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

さて、この度はよりお中元をお届けいただき誠に有難うございました。ご芳志の程お礼申し上げます。

ところでせっかくのご好意に対して申し訳ないのですが、ご挨拶のお気持ちだけは有難く頂戴致し、お品物の方はお返し致します。せっかくのお中元ですが、教え子の親御さんからの贈物は受け取れませんので何卒あしからずお品物お納め下さい。無礼なこととは存じますがお許し下さい。我侭を申し失礼千万でございますが、事情おくみ取りの上ご納得下さいますようお願い致します。

尚、今後とも相変わらずのお付き合いをいただけますようあわせてお願い致します。

皆様方に宜しくお伝えください。ぶしつけながらご挨拶申し上げます。皆様のご健康をお祈り致します。

敬具



- ワンポイント -

お中元を贈られたことには謝意を表し、本文の最初で謝辞を入れます。次いで先方の申し入れに拒絶と謝罪を入れます。断る場合は理由を挙げて先方の気分を害さないように工夫します。ほんとうの理由が書きにくい時には当たり障りのない他の理由を考えます。なお、お中元やお歳暮の場合は、相手が「世話になった」と考えて挨拶しているのですから、本来は断るのは失礼になります。受け取るのを拒絶しないで、同等品を送っておいた方が人間関係が壊れません。その際に送り状に「たいしたこともしていないのに、お中元(またはお歳暮)をもらうのは心苦しいので、今後はやめて欲しい」と書いておきます。

お中元・お歳暮は、送り始めたら相手と完全に縁が切れてしまうまで(相手が亡くなるなどして縁が切れます)、一生送り続けるのが礼儀です。ですから「遠慮しているのではなく、本当に心苦しいですから…………」などの言葉が必要になります。




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かつてはsharp「書院」などの専用ワープロに標準装備され、現在もwindows版などが市販されている「自動文書生成ソフト」です。 インターネット版は無料でご利用いただけます。