ビジネス文書と文例集なら直子の代筆
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無料で使える「直子の代筆」は時候の挨拶もふさわしいものを選択できます。 質問に答えるだけで 自動生成される手紙(ビジネス文書、挨拶文やスピーチ原稿)は、数百万通り!

「直子の代筆」を使えば質問に答えるだけで手紙の作成が自動でおこなわれ、テンプレートも自由に変更可能です。
◆ お歳暮の礼状(一般向け)
 分野:文例集
◆ 文例についての説明:
個人的な手紙(パーソナルメール)の文例です。贈り物をいただいた御礼の手紙で、お歳暮お中元以外の場合用の例文となります。 贈り物のお礼の文章を書くときのテンプレートとして、参考としてお使い下さい。
拝啓 年内も残り少なになって参りました。この一年はどんな年だったでしょうか。
このたびはご丁寧なお歳暮の品をお贈りくださり、まことにありがとうございました。平素、何かとお世話になっておりますうえ、このようなお心遣いまでいただき恐縮至極でございます。さっそく家族一同、舌鼓を打たせて頂きました。ごちそうさまでした。なお別送にて、御礼のしるしに少しばかりの品物を贈らせて頂いておりますので、どうかご笑納下さい。
時節柄、皆さまにはご自愛専一のうえ、すばらしい新年を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。
敬具


- ワンポイント -

いただいたら早めに礼状を出したいものです。単に「ありがとうございました」では味気ないので、家族て楽しませてもらった様子を具体的に表現したり、例年同じ物を送ってくれる相手には「毎年楽しみにしている」と書き添えるなどの配慮が必要でしょう。

仕事柄お歳暮が多いという方もいらっしゃると思いますが、頂くのは多くても贈ってくれるのは別々の人たちですから、それぞれに謝意を込める必要があります。印刷文の場合には、品物に応じて内容を少しずつ変えると良いでしょう。同じ文面で出す場合でも、まとめて印刷しておくと葉書が汚れたりしますので、その都度印刷するのが理想です。出す時期によっては時候の挨拶に微妙な違いが出ます。

また品物が遅く届いた場合には年賀状と重なりますので、年賀状に御礼を書き添えてもかまいません。

社用の場合、贈答の慣習化から、礼状を出さないことが多いのですが、届いたことを知らせる意味でも出すべきでしょう。

【慣用句】
このたびはお心のこもったお歳暮の品を頂戴いたしまして、まことにありがとうございました。

年末のご挨拶のお品、確かに拝受いたしました。いつも変わらぬお心遣い、心よりお礼申し上げます。

今年もお世話になりっぱなしのうえ、ご丁寧なご挨拶まで頂戴し、恐縮いたしております。
ご芳志に厚くお礼申し上げます。

大変結構なお品をいただき、深謝いたします。

過分なるご配慮に、感謝の言葉もございません。

私どものはうこそかえってお礼を申し上げるべきでございますのに……

こちらこそ、今後一層のお引立てをお願い申し上げます。

一年のご厚誼に心から感謝申し上げますとともに、新年の一層のご活躍をお祈り申し上げます。

ご当地名産のお品、本日確かにいただきました。ありがとうございます。

お恥ずかしい話ですが、毎年この時期に昆布をお贈りくださるので、今年も家族一同で心待ちにしていた次第です。

この一年、振り返ってみますと、こちらこそお世話になって…………

師走の慌ただしさを隠れ蓑にご挨拶を怠ってしまい、恐縮しております。

本例文を自動生成した「直子の代筆」では、質問に答えるだけで文書を作成します。 「直子の代筆」は以下より自由にダウンロードしてお使いいただけます。

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