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◆ アル中気味の友人に酒を飲みすぎることを戒める
 分野:文例集
◆ 文例についての説明:
個人的な手紙(パーソナルメール)の文例です。酒を飲み過ぎ、アル中気味になっている友人に出す、忠告・戒めの手紙の汎用的な例文になります。
最近アル中気味のようだが、そのことについて手紙を書くことにした。酒好きの私が忠告するなど説得力に欠けるだろうが、ほどほどにしたらどうだろうか。いくら若いからといっても成人した立派な大人なのだから、限度をわきまえなくてはいけないのではなかろうか。お節介かも知れないが考えてもらいたい。自分の体はもちろんのこと、家族のことも少しは考える必要はあるんじゃないか。

酒というのは楽しむために飲むもので、飲みすぎては楽しめないことは君が一番知っているはずだ。理由なく酒を飲んでいるんじゃないか。酒無しではいられないようになってはいけない。君に理性を持ってもらいたい。酒に飲まれるようでは情けないではないか。

リチャード・ファインマンという物理学者がアメリカにいるが、彼はノーベル賞まで受賞した天才だ。彼がブラジルに客員教授として招待された頃、毎日のように女友達と酒を飲んだそうだ。そんな生活が何ヵ月も続いたある日、突然彼は思った。「俺はこれから例のバーに行って、いつもの酒を注文し飲むんだ。とにかく飲むんだ!」と。そして次の瞬間恐ろしくなったという。今までは酒を飲む理由があった。いつも女友達が一緒だった。しかしこの時は自分一人、飲む理由などまったくない。そしてまだ外は明るかった。これをきっかけにファインマンは酒を断ったという。

君もこれを機会に思い切って酒を止めたらどうだろうか。もし止められないのなら、量を減らしたらどうだ。理由なく飲むことはあまりにも馬鹿らしいではないか。そして酒はその馬鹿らしさすら忘れさせてしまう。理性的になってくれ。

お節介な奴だと思わないでくれ。君のことが心配なだけなのだから。

くれぐれも自重されるようにと祈りつつ。

不一

- ワンポイント -

忠告の手紙というのは、相手が「自分は悪いことをしている」と認識していればいるほど、読むのが辛いものであり、またその欠点を指摘した相手に敵意を抱くことすらあります。そのことを考慮して、相手の気持ちになって親身に丁寧に書きます。例え話や比喩、自分の失敗談などを入れて、お説教がましくならないようにします。

余談ですが某フリーライターが「忠告の手紙」というのをもらった時のことです。フリーライターしかしていないので普段は自宅にいて、生活の時間帯も不規則です。
その忠告の手紙を出した人とは母親同士が幼なじみなのだそうですが、5つ年下でした。面識は数える程度です。その相手から「前向きに、ひたすら努力しなさい(本文ママ)」という命令口調の説教じみた手紙が届いたのでした。

そこで心配いらないと丁重に(慇懃無礼とも言います)返事を出したところ、先方のご母堂から謝罪の電話が入って恐縮させてしまったそうです。

その後、季節の挨拶の交流も途絶える結果となり、人間関係は破綻しました。噂だけで忠告の手紙を出すと、こういう結果になります。お気をつけ下さい。(もっとも命令口調で高みから見下したような文体では、たとえ事実であったとしても人間関係は破綻すると思われます)

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